ANA国内線【PR】
WFS・Basic Program!
しばらく休むとか言っっちゃたくせにナンですが・・・。
ちょっとあまりに嬉しかったのでカキコしました。

少し前に始まったWFSのBasic Program第二期募集があったのですが、
じゃーーーん!
目出度く通えることになりました!
うーれしーー♪♪
もう気分は
*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ヽ(〃▽〃 )ノ゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*!!!!
とか
\(≧▽≦)丿\(≧▽≦)丿
あるいは
\(=^ェ^=)丿\(=^ェ^=)丿
ってなカンジですわーー。

本当は、もう少ししたら募集が始まる(と思われる)オーガニックベースのスタンダードコースに絶対申し込もう!とずっと前から力(りき)んでいたのですが、絶対倍率高そうですし、申し込んだものの必ず通えるかどうかはわかりません。
WFSも単発のワークショップに2回参加しましたが、教室や天野先生の雰囲気が好きでしたので、申し込んでみたのでした。
・・・とは言え、こちらも抽選は必至ですから、ドキドキでした~。

そうしたら昨日「お席がご用意できました」メールが!
おーーほほほ、これでやっと基本から学べるよーー。

開講は9月から隔週で半年間です。
たーのーしーみー♪

この機会が与えられたことに感謝!です。
# by lihua87 | 2005-07-13 10:28
ちょっと休憩
ちょっとお休みしようと思います。

何か出力し過ぎて息切れしてしまったようなので^^;

未だ「未公開」でほぼ私の個人的な日記状態だったにも関わらず(苦笑)、このようにアウトプットし続けるというのは結構エネルギーを使うんだな~、と実感しました。
言葉を文章に表すのも一種のエネルギーなんですねぇ(しみじみ)。

だからこそ他の方が書かれたブログを読んで励まされたり、元気をもらえたりするのは合点のいくことで、エネルギーを湛えているんだなぁと思います。

このまま無理に書きつづって疲労エネルギーまき散らしでもなんですので(ひー^^;)、しばらく充電でもして、無理のないペースでまた復活させようと考えています~。

ではでは。。。


# by lihua87 | 2005-07-10 15:51
1DAY COOKING@Organic Base
続いてになりますが、3日はオーガニックベースの1DAY COOKING~夏のバランスメニュー~に参加致しました。
先日のTableとそれほど間をおかず、またオーガニックベースを訪ねることが出来ました♪

講座の主な内容は、暑い夏を乗り切るための調理法・メニューの組み立て方と、料理4品のデモンストレーション&試食(わーい)。
今回は新任講師の方々のレクチャーだったのですが、とはいえサスガ1年間プロコースを学ばれた方々。
説明は流暢、お手並みはあざやか。
それに雰囲気がとても清々しくて素敵。
マクロビを実践しているとあのようになれるのでしょうか。
よい励みになります。

まずレクチャーでは色々為になる話を聞けました。
暑い夏を過ごすには、少しでも体の熱を取るような素材や調理法が大切になってくるとのこと。
青菜など陰性の野菜を多めにとるとか、調理時間は短くして軽いものを増やすとか。
そして!最大のポイント!!
油は、極力、控えめに!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・^^;;;;;;;;
モチロン、ちゃんと理の適った理由があり。。。
そもそも油は生だと陰性ですが、加熱すると陽性の質を帯び、熱をためる(にがさない)ようになるそうです。
そしてまず皮膚下に溜るので、熱を閉じこめてしまい、発散できなくなるとのこと。
(だから反対に、秋冬には少し多めに摂取するのが良いとされる。)

そうなんですねーーー。
普段から油を摂りすぎる傾向にあるワタクシとしましては、耳に痛いところでした。
うーん、気をつけまする。。。
他にも色々ポイントを教えいただいたのですが、わかったことは、
私が今しているのとは、全く反対のことをすればよい
のだということです。反省・・・。

そしてデモの料理は
・玄米ごはんの梅炊き
・ヒヨコ豆のコトコト煮
・ヒヨコ豆のポテトサラダ風
・クリアースープ
・ほうじ茶のゼリー(デザート)

どれもとてもとてもおいしくて、そして当然のように油は1滴も使われませんでした。
それでも食べ応え十分で、安直に油を使わなくても工夫次第でおいしくできるんだなと実感。
ワタシ、梅干はあまり好きではないのですが(^^;)、梅干と一緒に炊いた玄米ごはんはおいしかった!
今度ウチでもやってみよう^^

そんなわけで、またまたよい気をいただいて家路に就きました。

# by Lihua87 | 2005-07-04 11:45 | macrobiotic
Organic Base Table
昨日はオーガニックベーステーブルでした。
テーマは「Party!」
これだけでもうウキウキです♪
今日こそは反対方向の電車に乗ることなく、駅からもスムースに辿り着けました。
まさに「3度目の正直」です。
ヨカッタ、ヨカッタ☆

この回では、以前からブログではおなじみのhazelさんがちょうど私の前に座られ、初めてお顔を合わすことができました。
よくよくお話を伺うと、なんと私と同じJRの駅を利用されているとのこと!
あらー、偶然にビックリしました。
この時hazelさんは、皆さんにかわゆいパセリの芽のおみやげも持ってきて下さり感謝!です。
大事に育てることを固く心に誓う(すぐ枯らしちゃうからさー^^;)。

さて今回のTableのメニュー、全11品の種類も量も大満足のラインナップ!
・野菜とそば粉のガレット
・玄米ビーフンサラダ
・きのこのバルサミコあえ
・かぼちゃとりんごのペースト
・たかきびの味噌煮
・ごぼうのスープ
・豆腐のふわふわコロッケ
・梅ごはん
・大葉ごはんの大根包み
・アプリコットゼリー
・ココアパウンドケーキ
幸せでした~*^^*
今井さん、阿部さん、そしてマネさまごちそうさまでした!

私のイチオシは、「豆腐のフワフワコロッケ」でしょうか(←ヤッパリ揚げ物かよ・苦笑)。
これはマネさまもオススメの1品で、もしオーガニックベースが立ち行かなくなったら(ありえないけど)、これをひたすら作ってメシのタネにするとおっしゃっていまいしたが、わかる~
こんな屋台があったら(スミマセン、屋台ってイメージなのよ)、私通っちゃうよ。

やっぱりTableって来るたびにサプライズがあって楽しい!
こんなおもてなしが出来たら最高だろうなぁ。
しかし・・・私のバヤイ、いったい何年修行しなければならないのやら。
# by Lihua87 | 2005-06-30 15:39 | macrobiotic
久々のSUSHI
昨日は京都在住の中国留学時代の友人が東京に所用で来るというので、こっちに住んでいる友人何人かと待ち合わせて会うことになった。
ちなみにその友人、土曜夜の夜行バスでこっちに出てきて日曜夜の夜行バス(つまり所用を済ます&私たちと会うというイベントを過ごした後)で帰るのだという。
私的にはとてもハードな旅だと思うのだけど、「シベリア鉄道に乗ってユーラシア大陸を横断すること」が夢の彼にとっては何でもないことなのだろうか。。。

しかし・・集まった5人のうちオンナは私だけってどうなのさ。
イヤそれにも増して。
全員30代にもかかわらず全て独身という事実。
いいのかそれで(^-^;)

集合場所は品川だったので、かねてから行ってみたかったBOBOSへ!と思ったのだが・・・。
しかーし、私以外の4人は「あまり美味しいものに興味がない&食べ物にそれほどお金をかけたくない」なので言い出せるはずもなく。。。
昼食処を求めて品川インターシティー辺りをウロウロ。
何しろオフィス街なので、土日の昼間なんて閉めちゃっているところの方が多い。

けれどそれ以上に心配だったのは。
殆どが男衆なので、下手すると焼き肉屋なんぞを選びやしないかと戦々恐々だったのだけれど、「さっぱりしたものが食べたい」という先方の希望でなんとか寿司になった。
私はイカやタコ、マグロの赤身やカッパ巻きがメインのセットを選んでみた。
でも結果的にこれが「一番安い」のはウレシイところ。
やっぱりイクラやウニ、中トロ、鉄火巻きなんかが入るとちょっと割高だもの。

で、本当にひっさびさにお寿司を食したんですが。
何かあまり美味しく感じなくて(;_;)
まあ確かに大衆的な寿司屋だったので(でも回転じゃない)、「最高級のネタを仕入いる」訳ではないだろうけど、それでも質的にはまあまあだったと思う。
それがさして美味しく感じないということは、ちょっとは味覚が変わったんでしょうか。
そう思うと少し寂しく感じちゃったり。
そりゃー、お寿司が「大大大好物」ではなかったけれど、我が家ではいわゆる「ハレ」の日の食事の代表だったわけで、何かお目出度いことがあったりすると「お寿司取ろうか♪」の両親の一言はウレシイものでした。

それが、私にとってお寿司がもはやそういう存在ではなくなりつつあるのかなと、いう事実には一喜一憂とでもいうのでしょうか。
でもだからこそお寿司って「たまに食べるハレの食」なんだというのを改めて実感。
こんなに回転寿司が溢れるまでは、やっぱり特別食でしたもんね、お寿司って。
・・ということは私の中でお寿司が本来の姿に戻りつつあるということか。
ウン、そうなのね。

そんなことを心の片隅で考えてはいたけれど、とにかく皆と会えたのは楽しかった!
大体みんな「仕事を辞めて中国に来た(私もこのタイプ)」とか、「企業派遣の留学で来た」とか「大学卒業後さらなる勉強の為に来た」という人たち。
それぞれが「学生」なんだけれど、それなりに社会経験を積んでからまた留学という特殊な手段で学生に戻ったものだから、「もう一度新天地で青春を謳歌しちゃった」観がある(笑)。
だから皆ある程度留学時代は「はじけて」いた。
そういう時間を共有できたといのはとても貴重で、得難い思い出として今でも鮮やかに蘇る。

今はそのうちの何人かは地方に行ったり、中国に赴任していたりと必ずしも全員と会えるわけではないし、近くに住んでいる人ともそう頻繁に会うわけでもない。
でもたまに今日みたいな形で会うと、時間は一挙にあの時に戻ったかのように話が弾む。
「留学する」という決心を固めるまでけっこう思い悩んだけれど、今つくづくしてよかったなと思う。
中国語が完璧にマスター出来たかどうかは別としてね(爆)。
今なんて仕事で使っているわけでもないのでどんどん中国語力は落ちていくばかり(沈没)。
あーー、また勉強しよ。
# by Lihua87 | 2005-06-27 11:11 | 徒然日記
着ぐるみ
今朝会社の先輩との会話。
先輩「前から思っていたんだけど、Sさん(私のことね)ってアレに雰囲気似ているね。えーと、ほら、、、」
私「それってよもや動物系じゃないですよね・・?」
先輩「いや半分はそう、かな?」
私「(半分って・・・・)」←心の声
先輩「思いだしたぁ!損保ジャ○ンのCMに出ている、パンダの着ぐるみを着た上戸彩!」
・・・・・・・・・・・・・上戸彩はともかく、「私に似ている」という要素にその着ぐるみはなくてはならないのだろうか?
何かイマイチ喜べないんですけど。
# by Lihua87 | 2005-06-21 10:41 | 徒然日記
「マクロビオティックのお買い物」
今日なーんと「焼き肉を食べている夢」を見ました。
でも夢の中ながら、「あ~、こんなにお肉食べちゃったから後がタイヘン。後で大根おろし食べなきゃー。」なんて思っている自分がいて、起きてから少し笑えた。
しかし夢にまで出てくるようになったか。
進歩したのかしないのか(爆)。

で、本題。
また懲りずに本ネタで恐縮でっす(笑)。
先日発売された典子先生の「マクロビオティックのお買い物」
Amazonで予約購入していたことは前にも述べましたが、先週の木曜日にやっとウチに届きました。
待ってました~\(=^--^=)/という感じです。
思えば前作「Organic Base~マクロビオティックと暮らす」
私の背中を押してくれた本。
この本を近所の比較的大きな本屋で見かけた時のことは今でも覚えています。
それまでにもマクロビオティックに関しては興味津々。
実践には至らずも、久司先生の著作などを読んで知識だけは詰め込んでいる状態でした。
レシピ本も色々買いそろえていて(くどいようですが、当時は読むだけ^^;)、典子先生の本もレシピ本の1つかと思い手に取ってパラパラめくってみると・・・。
ほとんど「字」だけなのです、チャプターごとに区切られたページの写真などを除けば。
思わず一旦は本を棚に戻すワタシ(スミマセン^^;)。
でも何か気になって店内を一回りしたあと、本のあった棚に戻りもう一度手に取りました。
そしてツラツラと読んでみたら、一語一語が抵抗なく私の中に入ってきます。
まるで細胞に染みこむかのように。

久司先生の本ももちろんわかりやすいです。
何しろ私に火を着けてくれたのは(熱いぞ!)久司先生の数々の著作ですしね。
が、何ていうのか「上の方」(頭)では理解し易いのですが、なかなか「下に降りてこない」というか(苦笑)。
それに対して典子先生の本はすうっと胸の辺りにまで落ち着くカンジでした。
「あっ、そうか。それでいいんだよね。」みたいな。
何か自分で言っていてよくわからん(苦笑)。

そして気がつけば店頭で熟読モードに。
結局1章分くらいその場で読み、迷わずレジに向かいました。
つくづくあの時買っておいてよかったと思います。
今では「幻の本」と化してしまっているみたい。

そんな典子先生の新刊本は相変わらず優しいつくり。
道具の章など前作とかぶる部分もありますが、もう少し掘り下げて書かれてありますし、(これは全章に渡ってのことなのですが)実物もセンス溢れるカラー写真で紹介されているので、ビジュアル的により理解できます。
食材の章も単なる「オススメ」ではなくて、「こんな症状のある人に」とか「これと○○を合わせてこんな風にいただいても美味しい」などと書かれてあって、想像が膨らみます。
次は是非!レシピ本を出していただきたいなぁ。
あっという間に読み切ってしまうのも勿体ないので、チマチマ読みつづって昨日読み終えました。
また大切な本に出会えた。。そんな気分。

そして。。。今私は「やっぱりマスタークックが欲しい!」という気持ちがムクムクムクと膨張中。
ずっと思っていたことだったのですが、何しろ置く場所がないので諦めていました。
母の牙城である台所には愛用の鍋やらツールが溢れています。
何とか3合炊きの圧力釜は買いましたが(先住者の圧力釜は大きい上アルミ製だったので)、これ以上それなりに幅をとる鍋(=マスタークック)が住む場所はなさそう・・ということで我慢していましたが。
私も「魔法のカボチャ」食べたいデス。
でもどうせだったら3合の浅鍋、深鍋両方欲しいしな~。
ドウシヨウ(汗)。

それはそうと。
今日本屋でまたマクロ系新刊本見つけてしまった(; ̄ー ̄)。
中島デコさんの「大地からの贈り物レシピ」
ついフラフラと買いそうになりましたが、ちょっと今月は何かと書籍を買いすぎなので思い止まりました。
来月にまわそうと思いつつ・・・。
しかし、、本!そんなに増やしてどーする!
キミは死んでも本は残るんだぞ!などとしょーもないツッコミをしてはみたものの、一向に耳を貸さない私がいるのだ。。
もう重症ですね(苦笑)。

# by Lihua87 | 2005-06-20 15:21 | books
お買い物BAG

私のお買い物袋用として活躍中のfogのリネン製布バッグ。
形はスーパーでもらうポリ袋と同じで、どっさり入るし丈夫!
写真はダークブラウンですが、ほかにナチュラルがあります。
私の場合、大抵買い物は会社帰りに高田馬場のLifelyさんか 池袋ショッピングパーク(ISP)内のこだわり市場池袋東武に入っている正直村の3カ所のいずれかになります。
当然買い物した後も電車に乗るので、スーパー袋をガサガサいわせながら乗車するのも恥ずかしいし、正直あのポリ袋が溜っていくのもうっとうしい(^^;)。
それに環境のことを考えると「My買い物BAG」は必要!との思いから購入することに。
画像はfogさんからの拝借ですのでピシッとなっていますが、私のはガンガン使っていますので、風雨にもさらされ今やクタクタ(笑)。
でもそれも「よい味」。リネンならではです。


←こちらもfogさんのですが、ちょっとそこまで、、、という時とても便利。
マチもしっかりあるので予定外のものを買ってしまった時も対応できるし、持ち手が皮製でちょこっとフォーマルっぽく見えるところも◎。
私が持っているのはMサイズ。あとSとLがあります。


最後に「雑貨カタログ」でお馴染みのロッタ・ヤンスドッターさんデザインのリネンバッグ。
Linenstoryさんで購入。
このサイトは個人の方の経営なのですが、リネンに対する愛情をヒシヒシと感じるとても素敵なサイト。
リネンに関する説明と扱い方がとっても細かく丁寧に書かれていています。

で、ロッタさんのこのバッグ、模様は「花火」。
持ち手部分が長く、肩からかけて使います。
マチが全くないので、どちらかといえば買い物用ではなくお出かけ用ですね。
形はシンプルだけど、実際使ってみると何か「カッコイイ」です、不思議と(笑)。
とてもナチュラルにキマリます。
この画像はアメリカのロッタさんのサイトから引っ張って来ましたが、日本ではブラウンしか入ってきていないと思う。
もともと普段出かけるときに携帯する荷物は少なくて、おサイフとケータイと鍵くらい。
さすがに会社に行く時は、これにリップとティッシュが入るくらいの小さなポーチとお弁当が加わるけれど、休日に出かける時などはこのロッタさんのバッグは私にとってちょうど良い大きさと質感。
重宝しています#^-^#
# by Lihua87 | 2005-06-17 11:49 | お気に入り
えへん
毎朝その日のお弁当に詰めるおかず(&夜用のおかずにもなる)を作っているのですが。
今日は豆腐と蓮根の照り焼きハンバーグとキャベツのザワークラウト風。
豆腐ハンバーグは数多のレシピが出ていますが、今日は「これ、おいしいっ!玄米・豆・ごまレシピ70 」からの参考で(→まあまあ美味しくできたので満足♪仕上げに山椒の粉をかけるのがミソ☆)。
キャベツのザワークラウト風は、プレスサラダとともに私の「余ったキャベツ片付けのお助けメニュー」なのですが、今日はふと思い付いてジャガイモの千切りを加えて夏バージョンにしてみました(ジャガイモは陰性なので普段使いは避けた方がよいらしいのですが、夏場は少しは許されるハズ)。
もとになったのは、北京滞在時代に食べた「土豆絲」という料理。
「土豆」はジャガイモ、「絲」は糸・糸状という意味で、「ジャガイモの千切り炒め」のこと。
味付けは塩のみ(店によっては醤油少々入っていたりする)のシンプルなものなのですが、なんともいえず美味しいくて大好きな料理でした(それに安いし!大体ひとさら100円弱くらいだったかな~)。
なので、酢キャベツと合わせると案外おいしいかも。。と思って作ってみたところ。
結構美味しかったです。うれしい~~(*≧∇≦)/
だってホラ、私って「経験不足の応用きかないクン」ですから、アレンジできたってだけで拍手ものなのですよ!
陰陽を考えると、味噌を入れればよいのかな?と思うのですが、炒める油を菜種油からオリーブオイルに替えて、玄米酢をバルサミコに替えたりすればよりワインに合うかも♪なんて脱線してみるのもよろしいかと、、、おほほのほ(*^m^*)。

ちなみに作り方はカンタンです。
キャベツ5~6枚は太めの千切り。
ジャガイモ小2個は細めの千切り。
1.鍋に油大さじ1をあたため、先にジャガイモをさっと炒めておきます。
2.次にキャベツを入れ、しんなりとするまで炒めます。
3.玄米酢大さじ2弱と塩小さじ1/2、胡椒少々で調味し、10分弱ほど弱火で煮て出来上がり。
 (水分が多く残っているようだったら、蓋を取り火を強めて水分を飛ばします。)
*好みでマスタードを添えていただきます。
# by Lihua87 | 2005-06-15 14:29 | foods
本ネタ

また本ネタなんですが。
「これ、おいしいっ!玄米・豆・ごまレシピ70」
「アロマじかん」という雑誌の別冊なんですが、個人的に大好きです。
レシピはチーズや少々の肉を使ったレシピもありますが、ライスサラダやライスコロッケ、リゾット、玄米入りお焼き、玄米入りスープ、ちまきなど玄米を使ったメニューが主になります。
多分「エクリュ」のノダハルミさんが監修に携わっていらっしゃるためか「ベジタブルラヴァーズ」の中にも載っていたレシピもありますが、まあそれはご愛敬ということで。

お察しの通り、レシピ自体はしっかりした味付けのものがほとんどです。
だからというわけではないのですが(苦笑)、いくつか作ってみたレシピはどれもおいしかったし(私的にね ̄▽ ̄*)、これから作る際の参考にもなります。
でもそれよりも(・・といっては失礼ですね、スミマセン^^;)気に入っているのは、編集です。
「かまわぬ」の手ぬぐいが、盛りつけられたほぼすべての料理とともにディスプレイされていたり(しかも柄の説明付き)、玄米を使ったスイーツレシピはモノクロ写真!これがまた雰囲気に合っていてすごくカワイイ。
後ろの方には素敵な和食器の紹介(お高いけど)もあって、色々参考になります。
あと安曇野にあるマクロビオティックな宿「舎爐夢(シャロム)ヒュッテ」が見開き6ページで紹介されているのですが、これがまたモノクロ写真ですごくいい!
都会をモノクロで写すのはわりと「アリ」なのですが(無機質な感じが合うので)、自然を敢えてモノクロで撮るなんて素敵です。
当然写っている写真は色が無いのだけれど、そのモノクロから空や緑の色、山の色の濃淡が目にありありと浮かんできます。
オーナーさんやスタッフの方の表情もとても素敵に撮れています。
私がモノクロ好きだというのを割り引いても、かなりいい雰囲気に仕上がっていると思いますよ~。
・・・ということで、つまり私好みの本だったということです(笑)。

こちらは「野菜ごはん」
例によってマクロ本ではないのですが(笑)、主にナチュラルカフェ系の野菜レシピが公開されています(チャヤやブラウンライスカフェ、ピュアカフェも掲載されている!)。
この本の良いところは、レシピにどうやったら野菜をおいしく仕上げることができるか、といったことが書き添えられていたり、基本的な野菜の切り方などが丁寧に説明されていたりなど、経験不足の私にとってはけっこうアリガタイ本です。



そして日本CI協会刊行の「マクロビオティック玄米食養家庭料理大全」
何だか・・・「ははーーっ」と手をつきたくなるような題名(^^;)
これはごく最近Amazonのマーケットプレイスで買い求めた本。
でも書籍データを見ると刊行日2005.6月とある。
以前刊行されていたもののリニューアル版とはいえ、れきとした新刊本。
それが早々と「ほぼ新品・未読」でユーズド価格で出品されている!
送料を含めても定価より2割弱も安い!
即決!(相変わらず「迷う」ことを知らないヤツ^^;)
収録されているレシピは全部で652!
でも全編写真・イラストはなく、「目計り・手計り・舌計り」を奨励されているので細かいことは書かれていません。
つまり普段ガンガン(!)作れるようなシンプルなものが多いということでは?
中には「レシピ」と呼べるのかな?というような超シンプルなものもありますが(^^;)、「652」という数に降参(?)する意味で、いいです別に(意味不明?)。
レシピだけではなくて、初めの方にはちゃんとマクロビオティックについて分かりやすく丁寧に記されていましたし、私はなにげに勢いで買っちゃったけど、アタリ!だった自負しています。

そういえば先日購入した松本先生の「穀菜和食」ですが、いやいや素晴らしい本でした♪
本自体も厚く、マクロビオティック料理に関する説明も懇切丁寧です。
梅干しの漬け方、糠漬けの作り方から載っており、最後のおもてなし料理の美しさったらありません(恐らく私は死ぬ気でやらないと作れないでしょう^^;)。
さすが割烹ご出身の繊細さです。
もちろん普段用のレシピ、少し凝ったレシピなど和風中心ながら盛りだくさんで、見ているだけで「アリガトウゴザイマス。」と頭が下がります。
本当に「王道」のような本で、ちゃんと「価格相応」でした、です。。。(´▽`;)ゞポリポリ
# by Lihua87 | 2005-06-14 09:53 | books
大好きなSweets
もはや言わずもがな、ですが。。
大好きです、甘いもの。
「酒飲みは甘いものは好まない」そうですが、ソンナコト誰が決めたことか。
(自分で自分のことを「酒飲み」なんていうのもナンですが、事実そうなので^^;)
私は大・大・大好きです。
しかも「甘さ控えめ」な生ぬるいもの(!)ではなく、アメリカンスイーツのような激甘系が好みの筋金入りの甘党です。
(今はそうでもなくなったと思います、たぶん・・・。)
「玄米がおいしい」に載っていらしたニイツテルミさんが、「アニマルフードを止めるのは比較的簡単だったけど、砂糖の甘さを断つのは難しかった云々。」とおっしゃっていましたが、まさにその通り。
私も「動物性食品(肉、卵、チーズなど)大好き!」でしたので、マクロビオティックを始めようと思い立ったときは続けられるかなぁと不安に感じましたが、実際始めてみると動物性食品に関してはそれほど禁断症状は起きず、むしろ甘く見ていた(シャレじゃないぞ)ケーキやアイス、和菓子などを気兼ねなく食べられない方がはるかに悲しかった(T^T)。

なので!
リキが入ります!安心して食べられるおいしいSweetsには!(だからって食べ過ぎはダメよ)

チャヤのクッキー・ケーキ類は別格として、何と言っても今(というかこの3ヶ月ほどずっとだけど)一番好きなのはオーガニックイタリアンタルトでしょうか。
これはブルーベリーとアプリコットの2種類あって、どちらも素晴らしく美味しい!
いつも会社帰りに立ち寄る高田馬場のLifelyで行く度に買い求めています。
でも・・・定価168円なのが121円で売られているので、「わーいお得♪」と思って買っていたのですが。
最近ブルーベリーの在庫がなくなったのか、アプリコットのみなんですよね~。
アプリコットの在庫もなくなったら取扱がなくなるのか、それとも本来の価格(168円)で売られるのかわかりませんが、ちょっと不安に思う今日この頃。


で、次に、、これは最近新発売になったのかな?
カネボウフーズから発売の100%植物性アイス「アイベジィ」
とは言っても使われている甘味料は「砂糖」ですので、これがせめて「三温糖」や「きび砂糖」にでもなってくれたら万々歳なのですが、まあ最初から無理は言わずってことで。
取扱店を見るとクイーンズ伊勢丹や東急ストアなどが主らしい。
ちなみに私は近くのファミリーマートで見つけて購入しました(セブンイレブンは今のところナシ)。
でも本当は6種類あるのに、置いてあったのは「黒ごま」と「メイプルバニラ」の2種類のみ。
他にも「シャンパンローズ」とか「ラムイチジク」、「マンゴーバナナ」、「ストロベリー」があるので食べてみたいんだけどな~。
だってスゴく美味しかったですよ!「黒ごま」と「メイプルバニラ」!
これじゃぁ他のも大期待!してしまうじゃないですか!
せっせと買い続けてもっと種類置いてもらえるよう、プッシュしなくては!
・・・ってダメ(苦笑)?

それと、行きつけの美容院が表参道にある関係で、いつもそのついでにナチュラルハウスに寄ってしまうんですが、そこで見つけた「ふしぎや農園」の「ブルーベリーラスク」。
これがまた絶妙にウマイです!
(横にはハチミツのラスクもあったけど、これは泣く泣く避けるとして^^;)
HPを見ると他にも色々な種類のラスクがあるみたい。
どれもおいしそう~。
そういえばココのベーグルも美味しいという評判らしい。
これは一度買わなくては!絶対!何がなんでも!(ものすんごく力入ってスミマセン 苦笑)

他にも取り寄せなどすれば美味しいSweetsは沢山あるのですが、一応日常的に買えるもので最近ハマッているものに限定してみました。
やはり甘いものを食べているときの多幸感というのは格別です。

そういえば最近他の方々のブログで、マクロビオティックな甘味処「甘露七福神」というところが話題です。
ここ、私がいつも利用している駅の隣なので是非行かねば!とまたまたリキんでいたのですが、よくよく地図で確認してみると少々遠いながらも歩いても行けることを発見!
行くしかないでしょう!こうなったら!是が非でも!(あーまた力入ってるぅ~ 苦笑)
とりあえず目標(?)は今週末です!
雨天決行!・・・かどうかは降雨量を見て決めます^-^;

# by Lihua87 | 2005-06-13 14:17 | foods
豆腐クリームチーズ
先週末のことなのですが、「あまくておいしい!砂糖を使わないお菓子」に載っている豆腐クリームチーズがどぉーしても食べたくなって作ってみました。

「クリームチーズ」といえばベーグル!ですね。
以前勤めていた会社の近くに「トライベッカ」というベーグル専門店があり、よくお昼に食べていました。
メニューは色々あったけれど、私が一番好きだったのがスモークサーモンとクリームチーズをサンドしたもので、いやいや絶品でした~。
これとおやつ用にベーグルチップ(ラスク風の甘いのと、あとオニオン風味のものはおつまみとしてもイケル♪)をよく一緒に買っていましたっけ。
スミマセン、また遠い目をしていましたか(苦笑)?

この「あまくておいしい!砂糖を使わないお菓子」にもベーグルサンドにしたものが載っていてそれはそれはオイシソウ。
さあー、作るぞぉ!作りますとも!
冷凍の全粒ベーグルも買ったし、あとは主役の「豆腐」です!
レシピを見ると「ステーキ用のかったい豆腐がベスト。」とある。
そうなると愛してやまない三之助豆腐の「かちかち」しかないでしょう!
ということでウキウキと買いに行ったのですが・・・。
いつもは少なくても1~2個は置いてある「かちかち」がない!
がぁぁぁーーん!
三之助豆腐を扱っている心当たりのある自然食品店、デパートなどを全て回りましたが、どういうわけかどこも売り切れ・・・。
どーしてだろう?今週に限って皆が皆「豆腐クリームチーズを作ろうと思ったor豆腐ステーキが食べたくなった」のだろうか?
とりあえずないものはどうしようもないけれど、すでに「豆腐クリームチーズのベーグルサンド腹」になっている私は収まるはずもなく。
仕方がないので、デパートにあった「島豆腐」を購入して帰宅しました。
「島豆腐」は沖縄で作られている豆腐で、水分は一般の木綿豆腐より少なく、大豆成分がより凝縮された豆腐です。
固くて形もくずれにくいので、チャンプルー用として最適らしい(参考はこちら)。
一応「手作り・遺伝子組み換え大豆ではない」の表示はありましたが、有機ではなさそう。
それでも300グラムで298円もしました(;_;)

おまけに。。。
「かちかち」が買えなかったショックで、材料の1つであるレモン(果汁)を買い忘れたのを帰宅後に思い出し、また泣く(T_T)
これもまた仕方がないので「ポッ○レモン果汁100%」で代用することに。
そんなこんなで代用&代用でしたが、まあおいしく出来たと思います。

ベースは豆腐とレモン果汁と梅酢なのですが、これにジャムやピーナッツバターメープルシロップ、フルーツ、ナッツなどを好みで混ぜてベーグルにサンドして食します。
若干の豆腐くささ(大豆の香り?)はありましたけど、食感は満足です。

デモ。。。ヤッパリ「かちかち」ト有機レモン果汁デ作ッタ豆腐クリームチーズガ食ベタイデス。

というわけで、これも私の「リベンジ対象レシピ」にリストアップされました(爆)。

そういえばこの豆腐クリームチーズ、私はこのベースに胡椒とクミンシードを少々入れ、天然酵母パンに塗って食べてみました。
これオススメ!すごく美味しいですよ!
白ワインとバッチリ!(何か殺し文句のようですね^^;)。
あ~あ、つい食べ過ぎちゃったよー。

ちなみに我が家から徒歩2分くらいの絶好のロケーションに、これまた絶品の天然酵母パンを売るお店「マールツァイト」があります。
ただ使っている酵母が「ミルク酵母」なのでどうなのかな?と思うのですが、そんなことは「見なかったことにする」くらい美味しいです。
材料もすべて有機のものや厳選素材を使って丁寧に作られています。
ここのパンはまたチーズとの相性ばっちりなんですよね、罪なことに(泣)。
またこのパンと併せちゃったからマズかったのかな~。
いっこうに食べる手が止まりませんでしたです、ハイ。
# by Lihua87 | 2005-06-09 09:43 | foods
LOMOカメラ

昨日予約していたLOMOの「フィッシュアイカメラ」INOBUNさんより届いた(例によって画像はこちらからの拝借)。
かわいい~(*^-^*)
その名の通り魚眼レンズを搭載しているので、写真自体は丸く切り取られたように撮れ、被写体はいわゆる「はなでかペット」風に写ります。
相変わらずLOMOって目の付け所がいいよなぁと思う。
それにしても「性能の悪さがウリ」なんてLOMOだけにしか許されないでしょう(苦笑)。
持ってはいないけれどHOLGAのキャッチコピーったらスゴイ。
「完璧に失敗できるカメラ」に「およそカメラにとって致命的な欠陥をすべて備えたあり得ないカメラ」、「より本格的に使いにくいカメラにリニューアル!」ときた(爆)。
だけど撮れる写真はどこかキッチュでノスタルジックな雰囲気が漂う。

以前からカメラが好きで一眼レフ、コンパクトカメラ、デジカメ、LOMO・SMENA8などを持っています。
こう書くと勘違いされるのですが、私は「写真を撮る」よりも「カメラ」という機械自体が好きなのです。
変?(笑)
なので、勿論写真も撮りますが腕の方は超イマイチ^^;
ブログなどで皆さんが撮られている写真を見ると「うまいな~(羨)」といつも思います。

ちなみに一眼レフはMINOLTA。「Nikonを買う!」と勇んで行ったのに、MINOLTA好きの店員にに力説されて思わず買っちまったというシロモノ(気に入ってはいるんですが)。
コンパクトカメラはOLYMPUSで、性能がどうのというより革張り(合皮だけど)のレトロなボディーが気に入って購入。
デジカメは「とりあえず買っておこう」と安易な考えでネットでやっすいのを買った。
それでも300万画素はあるし、撮影モードに「白黒」と「セピア」があるのに惹かれたのだ。
でも・・いざ手元に来てみたらオールプラスチックのチープな外観(苦笑)。
どうやら中国製らしく、メニューモードの画面で英語と「明朝体の中国語」が表示される(苦笑×2)。
いえ、別に読めるからいいんですケド(苦笑×3)。

さて、「LOMO・フィッシュアイ」。
せっかく購入したことですし、これに関しては写してなんぼのカメラなので(あっ、どのカメラもそうですね"▽"*)、早速使ってみるつもりです、モノクロで♪
白黒やセピアって雰囲気がでるので大好きなのですが、さてどうなるでしょう。
今からドキドキします。
# by Lihua87 | 2005-06-08 09:49 | お気に入り
届いた!
何が?
「テンペ菌」でーす(^_^)v
うれし~、これで試作できまっす♪。
もう一度WFSで作ったフレッシュテンペロール食べたーい!

でも1つ難問が(両親にアヤしまれる、という以外に)。
実は我が家、「納豆常食一家」です。
常に冷蔵庫には納豆が常備され、きらしたことはありません。
これは「納豆は体にいい」と、頑なに信念を貫いている父のせいです。
きれそうになるとあっという間に補給されます。
しかも必ず「お○め納豆の激安4パック」(orその類似品)が2~3セット!
(あのー、、冷蔵庫の貴重なスペースを占拠されて困っているんですけれど。)
うーん、せめて有機とかのちゃんとしたものを買って欲しいのですが、一向に聞き入れない父。
「だって高いじゃないか!」というセリフとともに、私の主張は一刀両断されてしまうのだ。
これに関しては一応母も「そんな毎日食べなくてもいいから、いいものを摂りたいわよね。」と応援してくれるのだが、今のところ改善の余地なし。
困ったものだ。

話を戻すと。
テンペを作るのに納豆の何が問題化というと、何でも納豆菌の方が強いので、直前に食べたり触ったりしていると納豆菌が部屋に居座り、その場でテンペを作った場合テンペ菌の方が負けて糸を引いてしまったりうまく固形になってくれないのだそう。

考えれば考えるほど、もしかしてウチで作るのってムリなんじゃ・・?

そんなの今頃気がついてどうするって感じですが、

どうしましょう(汗)?

2階の廊下で作るとか(苦笑)?

まあ折角取り寄せたことですし、とりあえずはチャレンジしてみますが。
今週末は出かけるのでムリかもしれないけれど、これから梅雨の季節でテンペ作りににはもってこいの季節ですし(何せインドネシア発祥ですからね。高温多湿を好むのだそうで)。

うまくいくことをひたすら祈ります(-人-)
# by Lihua87 | 2005-06-07 16:51 | foods
イロイロとコマゴマと
日本CI協会から出ているこの本(題名長いので省略^^;)に載っていた長芋のコロッケを作ってみたんですが・・・。

今更で申し訳ありません、、、恥ずかしながら。
長芋系(大和芋とか自然薯とか)って、痒くなるんですね~。
そういえば幼少の頃、時たまとろろごはんが登場した時、皮膚の弱いウチの弟なんて口の周りを赤くしていましたっけ。
しかしその記憶は私の中で重要項目ではなかったらしく、引き出しの最奥の方へしまわれていたようです。
今までじっくりと長芋と向き合ったことがなかった(!?)私は、無防備のまま皮を剥いたり切ったりマッシュしたり。
すると何やらムズムズと痒くなり出し、次第にそれは「不快」と呼べる領域にまで達してしまいました。
そうなってくるとイケナイイケナイと思いつつ、イライラしてくるのを止められません。
何だかよくない「気」を料理にこめてしまったようで、ふかーく反省しました。
何でもこの長芋系は粒子(っていうのかな)が尖っているそうで、それが皮膚を刺して痒くさせるんだそう(母の解説)。
これって予防策とかあるのかなぁ。
このままだと、長芋系を使った料理はもう作りたくない気分だぞ。
うーん、アトピーの人の気持ちが少しわかったカンジ(微々たるもので恐縮ですが)。

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

今ある塩の会社に勤めていることは何回か書いておりましたが。
現在ウチの主力商品は、メキシコからの輸入天日塩を使って製品化しています。
それが・・・。
今度その天日塩を、メキシコではなくオーストラリアからの輸入天日塩に替えるんだとか。
「そっちの方がおいしいから!」(社長力説)らしいのですが、、、。
南半球の塩ですよねぇ。
マクロビ的にNGじゃあないですか(爆)!
(北半球に住んでいる人は北半球産の塩を使うのが原則。振動の回転(だったかな?うろ覚えだけど)が北と南は逆なんだそうです。)
今まで当然の如く、ウチの会社の製品を使っていましたが、もうダメってコト?
一応もうちょっと厳選された塩は別に持っていましたが、これはこれで「惜しみなく使える塩」として重宝していたのに~。
それが発表されたときは、一人でがぁぁーーん!となっていた私でした。しょんぼり。

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

ビミョーに話しづらいことなのですが(苦笑)、この2ヶ月monthlyのものが乱れています。
やっぱり「マクロビ的玄米菜食」(これもまたビミョーな言い方で^^;)をしている影響でしょうか。
久司先生とかの本で、マクロビオティックを始めると一時的に生理が止まったり乱れたりすることがある、と書いてありましたので全くもって心配はしていないのですが、、、。
ちなみに先月は1週間遅れ、今月もそろそろ遅れること1週間ですがまだその気配は見えません。
まあ遅れても重かったということはなく、至って普通でしたし。
理想は満月の時に訪れ、3日長くても4日でピタリと終わるものだとか。
(でも先月は確かにいつもより短かった♪)
そうなってくれるのはいつかな~。
自分の体のためにも精進しよ^-^

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

「カレーを食べると眠くなる」

こう言うのは私の実妹。
聞くところによると、カレーの日は子供が早く寝付くのだとか。
旦那さんも「そういえば俺も眠くなるかも。」と言いだし、妹もよくよく思い出してみるとその傾向にあることを確認。私にも同意を求めときた。
私はカレーの日に限らずよくうたた寝をしてしまうので(笑)、思いっきり頷くことはできなかったけど、考えてみたらカレーって陰性の香辛料を沢山入れるし、具もジャガイモや茄子、トマト等やはり陰性のものが多くなってきますよね。
それに加えて、生野菜のサラダを付け合わせにすることも多いようです。
こういった陰性のものを多く摂ることによって体が緩むせいなのかも~、と思い付き、一人納得したワタクシでした。
# by Lihua87 | 2005-06-03 12:01 | 徒然日記
マクロ系新刊本

マクロビオティックの新しい本、また出ていましたね。
穀菜和食―マクロビオティックの基本を学ぶ
著者は松本光司先生。
何だかいよいよ「真打ち登場」という感じでしょうか!
松本先生の料理教室にも一度通ってみたいと思っておりましたので、中身も見ずに「即決!」でAmazonで購入してしまいました。
相変わらず突っ走り系です(苦笑)。
でもでも。。
少々お高い(苦笑)。
さんぜんひゃくごじゅうえんもします。
出版社も柴田書店という料理本の老舗ですし、きっと丁寧に作られておられるのでしょうね。
期待度は大!ですが(まだ手元にきていないので)。



本といえば!
奥津先生の新刊本「マクロビオティックのお買いもの」 も今月発売ですね♪
実は発売がわかった時点で、早々にAmazonで予約購入してしまったんですが(ここでも突っ走ってます!)、今日なにげにAmazonを見てみたら画像がUPされていました。
装丁もとてもとても素敵です。
たっのしみだな~(〃∀〃♪)
こういう「本を待っている時」が一番幸せかも(ささやですが・・・^^;)。

あと確か久司先生の英文の著書「The Macrobiotic Path to Total Health」の翻訳本も来月あたり出るのかな?
こちらもなかなかにお高いですが(変更が無ければごせんえんだったハズ)、やっぱり買ってしまうんだろうなぁ、間違いなく。
増えゆく本を見ていると(買っているのはマクロ本ばかりではないですからね、私のバヤイ)、「鉱物標本室の研究員」に加えて「図書室の司書」になった気分も味わえそうだ。
# by Lihua87 | 2005-06-02 14:49 | books
LOVE☆LOVE テンペ
昨日はWFSのWSでした(*^-^*)。
あ、バレバレですね、表題見ただけで(笑)

でも実は・・。
5月のOrganic Base Tableの抽選に外れてしまったことはすでに書きましたが、その希望日が5月31日、つまり昨日でした。
ところが30日にマネ様からメールが届き、キャンセルが出たのでいかがですか?とのお問い合わせが!
そこでTableには私のドッペルゲンガーに行ってもらうとして、私本体はWFSのWSに参加したのです。
・・・なんてことは勿論ありませんで(爆)。
泣く泣くおことわりしましたよ~、Tableを。
あの時ほど体が2つあったら!と思ったことはありません。
無論この日のTableの抽選が外れたから、追加募集のWFSのテンペのWSに申し込んだわけなんですが、こういうことも予測して講座申し込みも考えた方がよいのかもしれません。。。

終わったことは仕方なし。
話を戻してテンペのWSのことです。
これはまた!
目からウロコものの素晴らしく美味しいレシピでした!

今回は
・インドネシア風ガドガド
・フレッシュテンペの生春巻き
・クリーミーテンペサラダ
以上3種類にジャスミンティーライス付き
詳しい説明は、他の方がブログで丁寧にされているのでココでは割愛♪(サボるな~)。

私は生春巻きを担当しました。
ライスペーパーを扱ったことがなかったので、やってみたかったのです。
結果。
いやいや、集中力を要しました~。
モタモタやっていると皮がやわらかくなりすぎて破けるし、クシャッとなりやすいし(苦笑)。
私が食べる分のみだったら多少の不格好さは目をつぶるけど、皆様の分も作るわけですから適当にはできません。
無心になって巻きました(笑)。
(とはいっても1本は見本で天野先生が、あとの9本を3人でそれぞれ巻き巻きしましたので、1人あたり3本ですね。)
他のグループは、火を使って焼いたり蒸したりという工程が入るのに比べて、この生春巻きはテンペも生のままだし、他にも火を通すものはないので一番楽かも♪などと思ったのですが、ところがどっこいさに非ず。
一番時間がかかることが、やっているうちに判明しました(^^;)
楽な道を選んでいるつもりでも、結局苦労道へと足を踏み入れている。。。
それが私です。

でも手間ヒマかけただけあっておいしかったです!
自画自賛だけどよいのデス。
もっちろん他2つのメニューも激ウマだったですよ。
試食の時はあまりの美味しさに、他の方々が「おいしいね~^o^」と和やかに仰っている中、しゃべるのも忘れ、黙々黙々と食べ続けてしまいました(お腹が減っていたのもありますが^-^;)。

でもやはり自作テンペの美味しさは特筆ものです。
もともとテンペは大好きでしたが、さらにその地位はぐぐぐーっとUP!
何か自分で作る気マンマンになっています。
このままいくとその日もひじょーに近いでしょう!
色々な豆で作れるみたいですし、何種類か作って食べ比べとかしても楽しそう。
一度作ったらハマってしまうかも。

しかし、、、当然自宅で作ることになるのですが。
片っ端から豆を煮ては白いカビ(テンペ菌のコト)を生やさせる娘・・・。
両親は怪しむでしょうねぇー。
多分「テンペ」なんて、見たことも聞いたことも食べたことも無いはずですから。
でも食べるとおいしいんだからー。
それでも父は絶対食べないと思う。
こういう「毛色」の違うものは強固に受け付けない主義なのだ。

ちちさま、ははさま。
決してアヤしくありませんので、私にテンペを作らせてください<(_)>

# by Lihua87 | 2005-06-01 10:09 | macrobiotic
シンクロ
ここ数日「油ものが多い~。」とか「こってりした味付けが好き~。」などと書いておりましたが、まさにそれにシンクロするかのように典子先生のブログこんな書き込みが!

以前にもちょっと書きましたが、今のところ私はそこそこ健康です。
体のことで悩みがあるといえば、花粉症と背骨の歪みくらいでしょうか。
女性によくありがちな冷え性、便秘、ひどい生理痛などにも悩まされたことはほとんどありません。
私があまりにも健康そうに見えるので、一時期周りの人に「肉食は体にいいんだ。」(「お肉が好き!野菜や魚ははそれほど好きじゃない。」と公言していたので)などと誤った認識を植え付けそうになったほどです。
(ひょっとしたらトンデモナイ大病が隠れているのかもしれませんが、まあそれはともかく。。。)

ですので、マクロビオティックに興味を持った一番のきっかけも「健康になりたい!」という切実なものより、「食事で(しかも美味しい^^)自分を高めることができるなら、なんて素敵なことだろう。」と漠然と考えたからでした。
しかし・・・ここ数ヶ月マクロビらしきものを実践してみて。
一応本の知識で「陰性・陽性」、「調理法」、「食事のバランス」は(甚だ朧気ではありますが)頭に入っていながら、実際食事毎に組み立てていくのは、正直言って面倒です(苦笑)。
体系立てられた知識や調理法を学べる教室に通っていないので、実際調理しているとわからないことも多く出てくる。
で、結果→自分流(「適当」とも言う^^;)になってしまう。
さらに→→バランス等は後回しになって、自分の好きなものだけを作りがち。

それでも「体」的には十分効果はありました。
まず痩せました、多分4㎏くらい。この2ヶ月くらいで!ですよ~。
いつもガサガサしていた唇も荒れなくなった。
あと恥ずかしながらフケもあまり出なくなりました。

でも・・何となくスッキリしない。
体調的に問題なくても、精神的にモヤモヤ感がある。
1本筋が通っていない、というか・・・。
それで改めて、私がしているのって「マクロビオティック」というよりも「玄米菜食」になってしまっているよなぁと実感したのがごく最近のこと。
気がつけば、参考にするレシピ本も大谷ゆみこさんやカノウユミコさん、月森紀子さんの本が中心で、マクロビオティックのレシピ本を見ても、チョイスするのは味付けのしっかりついたものとか、油を多く使うものばかり。
例外はプレスサラダぐらいでしょうか。
何だか本能の赴くまま突っ走っているようでした。

ここで見直さねば、、と思っていたところであの典子先生のブログ!ですよ。
何というグッドタイミングだったのでしょう。
ポイントとして示された8項目、早速プリントアウトしてしまいました。
②、③の調味料のこと、⑤の嗜好品ののこと、⑦のミキシングのことなど、、、イタイです(苦笑)。
ここで新たな気持ちで向き合うよい機会かもしれません。

ちなみに。
もう1つ、最近考えていたこと。
これに関してはまたまたこれ以上ないというタイミングで、天野先生ブログで書いていらっしゃってこれもビックリ。
そうなんです。
気がつけば食事のことばかり考えている私がいるのです。
これって結局囚われているってコト。
まあもともと食いしん坊なので、そうなりがちなのは仕方ないのかもしれないけれど、それじゃあ私の世界は小さいままだし、何だかミイラ取りがミイラになった気分。
せっかく自分を高めたくて始めたのに、本末転倒になってしまっては勿体ない。

色々な意味で今がリセットする時なのかも。
折しも久司先生の新しい本「マクロビオティックが幸福をつくる」も購入したばかりですしね。
恐らく、細かい部分は違っても同じような方向で考えている方が多いのかな。
だからそれぞれの気持ちもシンクロする。
ああつながっているんだなぁと思ったりしています^^


# by Lihua87 | 2005-05-31 10:05 | macrobiotic
トンボ玉
昨日母がたいそうな買い物をするかもしれない、というので付いて行った。
場所は日本橋三越で開催されているの「佐野公代 世界のトンボ玉コレクション」。

トンボ玉とは、ものすごーく簡単に説明すると「ガラスや天然石で作られた色とりどりのビーズ」のこと。
世界中で古代から装飾の為に様々なデザイン、素材で作られてきました。
無論現代にもその技は伝えられています。
(雰囲気は→→の画像で掴んでいただくということで。)


佐野公代さんは世界有数のトンボ玉コレクションの収集家でして、本の表紙を飾るような素晴らしいトンボ玉を数多く所蔵していらっしゃいます。
←こんなの
そして世界中から古代のトンボ玉のみを集められ、それをさらにご自身のデザインでネックレスやペンダント、ブレスレットに加工して販売しておられるのです。
母はかれこれこの10年ほど、佐野さんが作られるトンボ玉にはまっておりまして、1年に1度気に入ったものがあれば買い足しています。
・・・なんて軽く書いていますけれど、価格も目眩がしそうなほど素晴らしく高い!
だいたい私の感覚より1桁違うのは当たり前、下手すると2桁違うことも(^^;)
母もそんなに高いのは買っていませんが、それでも私からすれば十分ため息クラス。
私も天然石やインディアンジュエリーが好きなくらいだから、トンボ玉も興味の対象に十分入っているのですが、何しろ宝くじでも当たらない限り手が届くものではないので、かえって気軽に鑑賞できるというもの。
いやいや眼福でした~。

それで母はどうなったか?
・・・・・・・・なんか買ってたみたいですよー。
アンティークの瑪瑙ビーズで作られたネックレスを。
価格がその十分の一だったら私でも何とか買えるかもねーという値段でした。
でも、それこそ何千年も前に古代の人が加工したビーズを、今身に着けていると思うと感慨深いですよね。
願わくば良い「気」が宿っていますように・・・。
あー、また母いやがることを考えてしまった。。。反省<(_)>

# by Lihua87 | 2005-05-30 15:57 | 徒然日記
白いプリンスの悲劇
今日の表題、「何じゃこりゃ?」ですね(笑)。
まるでコ○ルト文庫ファンタジーものの題名みたいだ(古い?)。

「白いプリンス」とはつまり我が家の小家族、「白い雄猫」のことです。
名前は「パイ」。
中国語で「白」という意味。
「プリンス」といっても今年で御年13才。
もうじじさまです。
でも少しタレ目気味の顔も愛らしく、おまけに洋猫の血も入っているのか、毛が長めでフカフカして鳴く声もカワイイ(親ばか?)。
臆病で(かなり)、ちょっとオツムが足りない部分もありますが、我が家のアイドルであることは間違いアリマセン。

そんなプリンスが金曜日に私が会社から帰宅すると、顔を歪めてモジモジしていました。。
その顔ったら、まるでライオンキングに出てくるバンザイやシェンジのようです(ハイエナくんたちね)。
なぜか?
「歯痛」です。

実は少し前から歯の調子が悪そうでした。
奥歯は歯石が溜り黒くなっていたし、歯茎も全体的に赤くなっていたのです。
ドライフードも噛みにくくなったのか、食べている途中でやめてしまうこともしばしば。
年をとると歯が悪くなるのは動物も例外ではありません。
見かねた父が歯茎マッサージを施していたのですが、根本的な治療になる訳はなく。。。
「可哀想だから医者に連れていってみようよ。」
なんて言っていた矢先でした。

とにかく一時もジッとしていられない様子。
口をパクパク開けて、前足で顔をひっきりなしにこすっています。
両親によると、つい今し方こんな状態になったのだとか。
(私が帰ったからか??他称;災厄を呼ぶオンナ^^;)
そこで、当初診察時間が過ぎていたので翌朝医者の所へ行く予定だったのを、病院に電話してみたところ診ていただけるとのこと。
そこはつい1年くらい前に、我が家から徒歩1分のところにできた犬猫病院。
その短い距離を泣き叫ぶ(?)猫をキャリーバッグにいれて、バイクで(原チャに毛が生えたようなやつですが)かっ飛ばした父。
これは別に気が急いたからではありません。
ただひたすら持って歩くには重すぎるからです。
8㎏くらいあるんですよ~、体重。
このところあまり食べていなくて体重は若干減っていただろうけど、8㎏が7㎏に減っていても感じる重さは大して変わらないでしょう。

で、結局診てもらったところ、なんと件の奥歯がすでにグラグラしていたようで、即刻抜かれたそうです。
もちろん人間のように麻酔なんぞしません。
いきなり鉗子のようなものを口に入れて抜いたんだとか、、キュポッと。
人間だったら気絶もんだろうなぁ。
感じる痛覚は人間より動物の方が鈍いらしいのですが、瞬間的には激痛だったでしょうねー。
でもその後は痛め止めの注射を打ってもらったとはいえ、けっこうケロッとして何やらスッキリした感じ。
ゴハンも少しずつですが食べるようになりました。
(物音にビクビクしてはいたけど。)
うーん、動物ってやっぱりタクマシイ。。。

余談ですが、食事指導として缶詰のキャットフードは好ましくないと言われたそうです。
食感が柔らかいから歯&歯茎が弱くなるのが早いのと、あと歯にこびりつくので虫歯になりやすいみたい。
もし犬とか猫を飼っていらっしゃる方がいらしたら、ご参考まで。。。
# by Lihua87 | 2005-05-30 10:03 | 徒然日記
好きな服

一昨日大好きな45rpmの服を買いました。
いくつか好きなブランドはあるけれど、どこが一番好きかと問われれば、間違いなくココを挙げます。
デザインはシンプルなんだけど、シンプルな中にもカワイさや存在感がある。
そして何より素材がよいのです。
基本的に綿もしくは麻、ウール。化繊は使わない。
藍染めやインディゴ染めは定番で、ここが出すジーンズもすごくカッコイイ。
Tシャツも厚手で洗いをかけてあり、クタッとした感じはたまりません。
正直言うと全体的に安くはありませんが(^^;)、デザイン的に飽きのないものなので、大切に着れば一生モノだと思ってちまちま買っています。



↑は今年の夏のカタログ。
単なるカタログという枠に収まらない、写真集のような作りになっていてとても素敵。
ちなみに今回のテーマはハワイ(たぶん)。
普段は「海」の熱い空気よりも「山」の凛とした空気、また「海」の潮の香りよりも「山」の濃い緑の香りに惹かれる私。
でもこのカタログを見ていると、たまには「海でバカンス」もいいかもと思ってしまう。

右の画像は今回私が買った服デス→→→→→→
シンプルな白の七分袖の鹿の子シャツに、うすカーキのボーダー柄のスカート。
このスカートも実際着るとふわっと広がって、とてもキレイなシルエットになります。
一緒に写っているい草のバッグは、洋服を買うと入れてくれる今限定の買い物袋!
い草のよい香りが心地よいです。
マチはほとんどないんですが、ちょっとしたお買い物にこれをぶら下げていってもいいですよね。
洋服を買った後もこんなうれしいサプライズがあるなんて、ホントに心憎いサービスです。

でも実は。
この服を買った帰り、雨に降られてしまいまして。
早速このい草のバッグが役立ちました。
傘として。
だって背に腹は代えられないじゃーん。
普通の紙袋だったらビショビショになってしまったところ、このバッグは乾かしてほ~ら元通り(^-^)v。
(服はビニールの袋に入っていたので無事でしたのよ、ほっほっほっ。)
つくづくウレシイ1日でした(そうなの?)。
# by Lihua87 | 2005-05-26 12:28 | お気に入り
オイルディスペンサー

買っちゃいました!スプレー式オイルディスペンサー。
油モノ好きな私の頼もしい味方。
買ったところはアンジェさん(画像もこちらのもの)。
色々なサイトでスプレータイプのオイルディスペンサーは取り扱っていますが、このデザインのものは今のところここでしかみかけません。
(↑と思っておりましたが、今日近くの雑貨屋で売っているのを発見。が~ん・・。:5/30後日談)
ドイツ製のガラスのオイルディスペンサーと迷ったけどこちらの方が安かったし、もっと安いプラスチックタイプは素材的にあまり好きではなかったので、結局このステレンレスのものを選びました。

このスプレー式オイルディスペンサーという存在を知ったのは、3年前にアメリカに住んでいる従姉妹を訪ねた時。
彼女がこれを使っているのを見て、さすがダイエット国アメリカに住んでいるだけあるわーと思ったのを覚えています。
でもコレ、実際使ってみると本当に便利!
何しろ使う油の量が少量ですむし、鍋に均一に噴射できる。
よくレシピ本に「油を薄くひき・・・」とありますが、その頃からどうにも薄くならない傾向にあった私。
こういうのが日本でも手に入ればなあと思ったものでした。

・・・なんて。
そんなことすーっかり忘れていたのですが。
油の摂取量が比較的多い(控えめに言えばね^^;)ことを痛感し、何とか減らせる方法を模索していた今日この頃。
おお!そういえば、、と思い出されたのがこのディスペンサー。
そう思い立ったからには猛然と探しましたよ~。
一旦欲しいと思うと、それからの行動は異常に早いのです(笑)。

それでめでたく(?)購入☆という運びになったのですが、ただこれは吸い上げ式なので、多分ドイツ製やプラスチックタイプのガス充填式の方が細かく噴射できたのかなと思います。
今後使い続けて不満を感じるようになったら、買い換えればいいわけだし。
まずはこれでよいのだ、カワイイから。

そういえばアメリカの従姉妹(注:日本人よ^^)も食事には気を遣っていました。
ヨーグルトや牛乳やグラノーラを買うときも、必ず全て「Low Fat」のもの。
穀物類はほとんど摂りません。主に果物やサラダが中心。
そしてそしてこちらがため息がでるほど小食です。
もっともガマンしてこのような食事をしているわけではないらしいのですが。。。
その時は私もマクロビオティックの知識は全く持っていませんでしたから特に気にしませんでしたけれど、今となっては少し心配・・。
# by Lihua87 | 2005-05-25 11:13 | ツール


< 前のページ 次のページ >